正規表現パターン

//g

テスト文字列

置換 (Replace)

よく使うパターン

チートシート

文字クラス
. - 任意の文字
\d - 数字 [0-9]
\w - 単語文字 [a-zA-Z0-9_]
\s - 空白文字
量指定子
* - 0回以上
+ - 1回以上
? - 0または1回
{n} - ちょうどn回
{n,m} - n〜m回
アンカー
^ - 文字列の先頭
$ - 文字列の末尾
\b - 単語境界
グループ
(abc) - キャプチャグループ
(?:abc) - 非キャプチャグループ
a|b - OR演算

正規表現テスターとは?

正規表現テスターは、正規表現(Regular Expression)をリアルタイムで作成してテストできるオンラインツールです。正規表現は文字列から特定のパターンを検索または置換するための強力な構文で、プログラミング、データ処理、テキスト編集など様々な分野で活用されています。このツールを使えば複雑なパターンを入力してテスト文字列でマッチング結果を即座に確認できるため、正規表現の作成とデバッグ作業を大幅に短縮できます。

  • リアルタイムパターンマッチングおよびハイライト表示
  • g(グローバル)、i(大文字小文字を無視)、m(マルチライン)、s(dotAll)フラグをサポート
  • 文字列置換機能($1、$2などキャプチャグループ参照可能)
  • マッチング詳細情報提供(マッチング位置、キャプチャグループなど)
  • よく使用される正規表現パターンテンプレート(メール、URL、電話番号など)
  • 正規表現文法チートシート内蔵

使い方

  1. 1

    正規表現パターンを入力

    上部の入力欄にテストしたい正規表現パターンを入力します。例えば、メール検証用パターンや特定文字列抽出パターンを作成できます。

  2. 2

    フラグを設定

    必要に応じてg(グローバル検索)、i(大文字小文字を無視)、m(マルチライン)、s(dotAll)フラグを有効化します。フラグの組み合わせによってマッチング動作が変わります。

  3. 3

    テスト文字列を入力

    正規表現で検査する対象文字列を入力します。入力するとすぐにマッチした部分がハイライトで表示され、結果をリアルタイムで確認できます。

  4. 4

    マッチング結果を確認

    マッチした文字列の個数、位置、キャプチャグループなどの詳細情報を確認します。必要な場合は置換文字列を入力して置換結果も事前に確認できます。

  5. 5

    チートシートおよびテンプレートを活用

    正規表現文法が思い出せない時は内蔵チートシートを参照し、よく使用するパターンテンプレートをクリックして素早く適用できます。

よくある質問

活用のヒント

  • メール、URL、電話番号などよく使用するパターンテンプレートを活用すると、最初から作成する必要なく素早く始められます。
  • 複雑な正規表現は非キャプチャグループ(?:...)を使用して不要なキャプチャを減らすとパフォーマンスが向上します。
  • 貪欲(greedy)マッチング(*、+)が予想より多くの文字を捕まえる場合は、怠惰(lazy)マッチング(*?、+?)を使用してみてください。
  • \b(単語境界)を活用すると単語単位で正確にマッチでき、部分マッチを防ぐことができます。
  • 置換機能で$&(全体マッチング)、$`(マッチング前)、$'(マッチング後)のような特殊変数も活用できます。
  • 正規表現を作成する際、単純なパターンから始めて段階的に複雑にするとデバッグが簡単になります。