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抵抗カラーコード

抵抗色コード計算

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システム設定
抵抗値
1 kΩ
許容誤差
±5%
許容範囲
950 Ω ~ 1.05 kΩ

抵抗のカラーコードの読み方

読む順序

許容誤差バンド(金/銀色)を右側にして、左から読みます。

よく使う値

E12、E24シリーズ: 10、12、15、18、22、27、33、39、47、56、68、82などの値がよく使われます。

抵抗カラーコード計算機とは?

抵抗のカラーコード(色帯)を選択すると、抵抗値、許容差、温度係数を自動的に計算するツールです。4バンド、5バンド、6バンド抵抗のすべてをサポートし、実際の抵抗の形状を可視化して直感的に確認できます。

  • 4バンド、5バンド、6バンド抵抗に対応
  • 色を選ぶだけで抵抗値を自動計算
  • 許容範囲(最小~最大)を表示
  • 6バンド抵抗の温度係数(ppm/°C)を計算
  • 実際の抵抗の外観を可視化
  • カラーコード表を提供

使い方

  1. 1

    バンド数を選択

    抵抗のカラーバンド数(4バンド、5バンド、6バンド)を選択します。

  2. 2

    色を選択

    抵抗に表示されている各バンドの色を順番に選択します。

  3. 3

    結果を確認

    計算された抵抗値、許容誤差、許容範囲が表示されます。

  4. 4

    可視化を確認

    選択した色が反映された抵抗の外観を視覚的に確認します。

よくある質問

許容誤差バンド(通常は金色または銀色)がある側を右に置き、左から順に読みます。

4バンド抵抗は有効数字2桁で精度±5~10%、5バンド抵抗は有効数字3桁で精度±1~2%です。5バンドのほうが高精度です。

6バンド抵抗は、5バンドに温度係数バンドを追加したもので、温度変化に敏感な精密回路で使用されます。

乗数の位置では、金色は×0.1、銀色は×0.01を意味します。許容誤差の位置では、金色は±5%、銀色は±10%を表します。

抵抗の標準値系列です。E12には10、12、15、18、22、27、33、39、47、56、68、82の12種類の基本値があり、E24にはさらに細分化された24種類の基本値があります。

活用のヒント

  • 色と数字は、黒(0)、茶(1)、赤(2)、橙(3)、黄(4)、緑(5)、青(6)、紫(7)、灰(8)、白(9)の順で覚えると便利です。
  • 許容誤差が金色(±5%)の抵抗が最も一般的で、多くの回路に十分な精度があります。
  • 精密な測定が必要な回路では、5バンド(±1%)以上の抵抗を使用してください。
  • 実物の抵抗の色が判別しにくい場合は、マルチメーターで実際の抵抗値を測って確認することをおすすめします。
  • SMD抵抗はカラーバンドではなく数字コードを使うため、このツールとは異なる方法で読み取ります。

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